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New!! 量子飛躍

ココは過去に行く事を夢見ていたの、だってとっても素敵なドレスが昔はあってそれを着たいから。彼女は家用のタイムマシンの広告を雑誌で見たの。「これで他の時代に行けるわ!とっても凄いわ!」とココ。彼女達はGucciを着ています。

ココは家用のタイムマシンセットを数週間前に注文したの、でもまだ来てないわ。ココはいろいろな事を過去でやりたいと思っていたのよ。「もうこれ以上待てない!どうしてこんなに長く待たなきゃ行けないの?」ココはカンカン。「落ち着いてココ、もうすぐ来るわよ」ファッショニスタ キャットはココをがっかりさせないようにしたの、でもきっと動かないと思うんだけどね。彼女達はCelineを着ています。

ついにココはタイムマシンの箱を手にいれたわ。「これで、どこにでも行けるわね!」とココ。ただのプラスチックの箱にしか見えないけど、彼女はこれがタイムマシンだと信じているのね。「ココ、これはもしかしたら本当の機械じゃないかもよ。玩具かもしれないわ。もしも本物のタイムマシンだとしたら、とっても人気があってたぶん売り切れだと思うの。とっても手に入れるのは難しいはずよ」とファッショニスタ キャット。「いいえ!手に入れたの、良く動くわよ」とココ。彼女達はAlberta Ferrettiを着ています。ヒジカタクンは Band of Outsidersを着ています。

ココはそれを組み立ててみたの、でもなんだか動かないみたい。ココはずっと過去に行ける事を夢みてたのに。動くはずなんだけど、、、でもダメみたい。プラスチックの箱に番号がふってあるだけだわ。ココは番号を何度か変えてみたのでも、なにも起こらなかったわ。彼女達はBalenciagaを着ています。

「きっとこの部分がちがう方向なんだわ。きっとこっちね」とココは部品を逆さまにつけてみたの、するとすぐに煙が機械からでてきちゃった。機械は焼けちゃったの。「アー絶望的。もう少しで火事だったわ。これを見て、私の携帯電話はとけちゃってもう使えないわ」とファッショニスタ キァット。ココの機械は壊れちゃって、ファッショニスタ キャットの新品の携帯電話はおじゃんだわ。

煙だらけの部屋に、耐えられなくなって外に出て来たの。ファッショニスタ キャットはタマにミーテングに遅れるって、電話しなければならなかったの。電話ボックスを探したけど、この頃どの猫も携帯を使うので電話を見つけるのが大変。彼女達はPradaを着ています。

ついに古い電話ボックスを見つけたわ。ファッショニスタ キャットはタマに電話をしようとしたけど、電話番号を覚えていなかったの。いつも携帯のタマのボタンを押せばいいだけだったから、覚える必要がなかったの。彼女はなんども間違った番号を押したわ。彼女達は10 Crosby DEREK LAMを着ています。

ファッショニスタ キャットは212—xxx-1962と回したの、そしたらなにかが変に感じたわ。もう同じ電話ボックスに居るんじゃないのよ。凄く古めかしい電話ボックスにいるの。「私達どうしたのかしら?」とファッショニスタ キャット。ココは周りを見渡して笑っていったわ、「私達きっと映画のセットの中にいるにと思うんだけど!」。

彼女達は電話ボックスの周りを歩き回ったの、まるで完璧な映画のセットのようだわ。彼女達はまるで1960年代の映画にいるようよ。他の猫達はとってもかわいいドレスをきているわ。ココは見知らぬ人に聞いたの、「なんの映画を作ってるの?」「なに言ってるの?これは映画のセットじゃないわよ」ココは彼女に今の年代を聞いたの。「1962年に決まってるでしょ!お行儀よくおし、若いお嬢さん!」と彼女は言ったの。

「信じられない、私達は本当に1962年にいるのね。どうする?この時代の人、誰も知らないのよ」とファッショニスタ キャット。カフェに行って、次にどうするか考える事にしたの。カフェはとってもかわいかったわ。アイスクリームソーダーを出すのよ。「1962年の感じがするわ」とココ。ファッショニスタ キャットとココはBurberry Prorsumを着ています。

「ココ夢がかなったね!なんだか知らないけど1962年に時空を旅して来ちゃったみたい!ココこの時を楽しむべきよ」とファッショニスタ キャット。でもココはそんなにハッピーじゃなかったの、もう家に帰る事を考えていたから。
「考えたんだけど、ここに永遠にいなければいけないの? そんなにここが好きじゃないみたい」とココ。見知らぬ人がまた来てココに言ったの、「なんでそこにいるの?カウンターに立つべきじゃないわ。お行儀よくおし!」ファッショニスタ キャットとココはBurberry Prorsumを着ています。

道にいるとかわいい犬のプティが来たの。「あなた達も、タイムトラベラーね。わかるわ、そうね、出口を探しているのよね?」と言ったの。「もちろん出口を探してるのよ!なんだと思ってるの?どこか今すぐ教えて!」とココは叫んだの。「ダメよ、わたしはあなた達のお手伝いに送られてきたの。それだけよ」とプティは言ったわ。みんなAcneを着ています。

「あなた達は他の動物の問題を直す手伝いを終えるまで、ここにいなければならないわ。やり終えたときに、他の望みの時代へといけるのよ」とプティ。「冗談でしょ?難しすぎるわよ!」とココは叫んだの。とってもすごい挑戦だけど、不可能な事はないわね!「ここで誰かあなたの助けを必要な人を、探す事が出来るわ」とプティ。

プティは彼女達に、あの犬を見てと言ったの。彼は歌手になるのよ、でもインスピレーションを与える音楽が必要なの。もしもあなたがそのアイディアになる良い音楽の題名を渡せたら,彼の人生にとってとっても助けになるの。「そんな~どんな音楽を探してるかなんてわかんない!」とココ。

「あなたは探す必要がないのよ、ここにレコードがあるわ、これを彼との話に出すのよ」とプティ。彼女達は一生懸命に彼の気を惹こうとしたけど、彼はレコードを探すのに夢中だったの。「ハロー、ハロー、なにかお手伝いしましょうか?」とココ。「いやいらないよ。でもありがとう」と彼は言ったの。店のマネージャーが来て彼女達に、出て行けって言ったわ。「ここはお前さんの店じゃない、僕の店だよ!わかる??」店で働いてるフリをするのは良くなかったわね。

彼はレコード屋を出て,ホテルに戻ってしまったの。ロンドンから来てるから、明日には帰ってしまうわ、それまでにこの音楽を伝えないと。「 彼にはこの曲が、本当に必要なの?」とファッショニスタ キャット。「そうよ、この音楽は彼のキャリアを変えるものなの、とっても大事なのよ」とプティ。あなたは一曲が、人生を変えたのを覚えてる?彼は死ぬ程この曲が聴きたいのよ、でもまだ探せてないの。彼女達はもっと気を引くために、60年代のかわいいドレスに着替えたわ。

彼女達はホテルの外で待っていたの。ココはレコードをかけようといったわ、そしてら部屋で聞こえるかもしれないから。彼女達はレコードをかけはじめたの、でもホテルのドアマンが来て、止められちゃったわ。音楽がうるさすぎるって。「どうする?時間がないよ。ロンドンに彼と一緒に行かなければならないの?」とファッショニスタ キャット。

だんだん暗くなってきたわ。彼女達は長い間ホテルの外で,彼を待っていたの。「来たよ!」とココ。「追いかけて、曲を聴かせよう」とファッショニスタ キャット。「ハロー、ハロー!私達レコード屋で会ったのよ!」ココはそう言ったけど彼は無視したわ。彼はただのファン達だと思ったの。

彼はナイトクラブへ立ち寄ったわ。なんだか古いダンスホールみたい。カッコイイ猫達がダンスをして、楽しそうにしているわ!「ワー!60年代のダンスクラブってほんとにカッコイイ! こんなに大きなスピーカーは今までに見た事ないわ! それほど音は良くないけど、楽しいわね!」とファッショニスタ キャット。

「さあ、DJブースに行ってこれをかけてもらいましょう!」とファッショニスタ キャットは、DJにレコードを渡したわ。「オーケー!これ良い曲だよ!」と彼はその曲をかけたの。彼女達は彼がこの曲を聴く事を祈ったわ。

彼はDJブースに来て、なんの曲か聞いたの!ついにこのメッセージは、彼の元に届いたのね。「さあ、あなた達は他の時代へいけるわ」とプティ。「ココ、家に帰る前に未来にも寄って見ない?」とファッショニスタ キャット。「いいわよ!」とココ。

彼女達の任務は完了したわ、家に帰れるのよ、でも未来に先に寄りたいんだって。「さあこれがワームホールよ、これを通り抜けると他の望んだ時代へといけるわ」とプティ。勇気を出して通りぬけないとね。「私達には出来るわ!」と叫んでワームホールへと走って行ったの。

そこはとっても明るい光があって、とっても暖かい所よ。霧で前がよく見えないの。彼女達はとっても速いスピードで旅している気分なの!光の速さよりも速いのよ。「どこに行くの?」とココが聞いたわ。「2311年を望んだんだけど」とファッショニスタ キャット。ええ、プティですら2311年には行った事がなかったの。どんな風か全く検討がつかないわね。「どうして2012年とかなんかにしなかったの?そしたら簡単かもしれないのに? なんでいつもそう難しいことになっちゃうの??!」とココは叫んだの。

彼女達は2311年に着いたの。なんだか他の惑星みたいね。青い空がなくて、砂漠に囲まれていたわ。白い大きなビルがそこにはあったの。ほんとにとっても綺麗だわ。みんなMillyを着ています。

「中にはいってみよう!ねえ、プティ今度はなにをするべきなの?」とココ。「もうすぐ引っ越しをする猫に会うわね。彼女はとっても自意識が高いのよ。もっと自由な気持ちにさせるのを手伝ってあげるべきね」とプティは彼女達に言ったわ。「オーケィそれは簡単ね!私達に出来るわよ!」とファッショニスタ キャット。

彼女達はエレベーターを使ってフロアーに着いたわ。「なんてすごい、最高の眺めね!このビルとっても好きだわ!」彼女達は絶景を見ていたの。なんの動物も歩き回ってない所で、カッコイイ飛行機が飛んでいるのが見えるだけだったわ。

「我が家へようこそ!」誰かが後ろでそう言ったわ。彼女はダイアモンドで全身をおおわれていて、エイリアンかロボットみたいに見えたの。みんなはとっても驚いて、立ちすくんでしまったの。「あーーあーー、ごめんなさい始めにノックをしなくて、、ドアのベルが見つからなかったものだから、、、」とファッショニスタ キャット。「いいのよ、ようこそ。おすわりになって」と彼女は言ったの。

彼女は浮かんでいる椅子に座るようにいったわ。「この椅子はとってもかっこいいわ、お部屋の重力を感じない座り心地ね」とファッショニスタ キャット。「ええ、今ここは無重力よ。私達はいつも数時間、ゼロ重力の訓練をしてるのよ。ところで、私はエド、よろしくね」と彼女はヘルメットをとって顔をみせたの。ただの猫だったわ。彼女はメタルのスーツを着て、他の惑星への旅の訓練をしているんだって。

「ここは地球じゃないの? 私たちはどこにいるの?」ココは聞いたわ。ここは地球、でも2011年のようには見えないわね。エドは他の惑星に引っ越す準備をしているの。「私たちは毎日数時間、トレーニングをしているの。他の惑星に行くには数年間かかるから」とエド。彼女のお手伝いさんが来て、お茶を出してくれたわ。その時は彼女はヘルメットをかぶっていたわ。

ココは重力が戻ったら、立ち上がることができなかったの。エドは彼女達がどこから来たか、コンピューターで探していたわ。「ああ、あなた達は2011年から来たのね。長いこと過去から来た来客人には会ってなかったわ」とエド。彼女は他の時代の来客にはぜんぜん平気なのね。

彼女達は問題を解決しないと、エドと一緒に他の惑星にいかなければならないわ。彼女はとっても光る洋服しか持っていないようね。彼女は普通のボディースーツじゃ自信がもてないのよね。「ダイアモンドのボディスーツとっても好きよ!でも重くない?」とファッショニスタ キャット。「ええ、ファッションはなにか印象に残らないといけないから。ダイアモンドより他に、いいものなんてないわ」とエド。

「エド、あなたのボディースーツを着てみてもいい?お願いエド!」とココ。「ええ、試してもいいわよ、でもあげないわよ」とエド。彼女達はダイアモンドのボディースーツを試したの、でもとってもおかしく見えたわ。エドは笑いすぎてしまったわ、だってダイアモンドのボディースーツがなんて馬鹿げて見えることに気がついたから。「私こんなに笑ったの久しぶり、、、お腹が痛いわ。あなた達といると、なんか自由な気持ちになれるわね」とエド。

エドはダイアモンドのボディスーツをいつも着ているのが、そんなに幸せじゃなかったの。彼女は他の猫の前では自信がなくて、自分でいることをいつも隠していたのよ。「私は長いこと、本当の自分を忘れていたわ、他の惑星に行く訓練のことしか考えてなかったの。地球での自分の生活を楽しんでなかったわ。あなた達にあえて、ほんとによかった。わたしってラッキーよね、こんな美しい犬と猫に囲まれている人生なんて、ねえココもよ」とエド。ボディスーツを脱ぐと彼女はとっても小さくて、プティと同じサイズだったわ。

エドは地球から旅立つわ。「ありがとうみんな!今から長い旅を楽しむわ」とエド。「さあ、これで元の時間のお家に帰れるわよ、準備はいい?」とプティは彼女達に言ったわ。「ええ、ほんとに準備万全よ。新しいドレスが着たいね。未来にいる間はなんかいい服を着るチャンスがなかったもの、ダイアモンドのボディスーツをのぞいてね」と彼女達。「あなた達って、ほんとに面白い、、、」とエドは言って去って行ったわ。

彼女達はワームホールに再び戻ったの。「イェイ!家に帰るのが待ちきれない!帰ったらチキンサンドイッチを食べるんだ!もうはらぺこよ〜〜!」とココ。「ねえ地球からみんながいなくなったらどうなるの、プティ?」とファッショニスタ キャット。「地球は新しくなる時間が必要なの。彼女はしばらくは自然だけと生きて行く必要があるのよ、でも大丈夫よ」と言ったわ。

彼女達は現代に戻ったわ。今は過去も未来も関係ないって事を知ったわね。今のこの瞬間が人生には一番重要な時だから。「さあ、なんかおいしいものを食べましょう!」とファッショニスタ キャット。「あーこの時間を長い事待ってたのよ」とプティ。ココは早く食べ過ぎて、食べ物が胸につまっちゃったわ。「息が出来ない〜!」とココ。ようやくみんな元にもどったようね。